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大声がでちゃうほどの「痛み」
はじめてのレーザー脱毛
予約当日、サロンにいくと早速、アンケート用紙のようなものを渡されました。住所・氏名からはじまって、施術希望場所や皮膚トラブルを起こしたことがあるかなど、病院の問診表に近い内容です。
それを書き終わると、脱毛ルームへと案内された。脱毛ルームといっても、大きな部屋をパーテーションで仕切っただけの実に簡素なもので、中央にベッドがデーンと置かれていました。ほかに、脱いだ洋服を入れておくカゴが置いてあるだけ。なんだかちょっと不安になります…。
サロンのお姉さんから、キャミソールを渡されて、上半身だけそれに着替えるように言われます。今回は、脇脱毛を希望していたので、その体験をさせてもらえるようです。
早速、キャミソールに着替えて、ベッドに横になって待ちます。お姉さんはすぐにやってきて、
「どちらにします?」とおっしゃるではないか!ええ?片方だけですか??それってどうなの???内心、お姉さんに突っ込みつつも、「じゃあ、右で…」と右脇のみ施術してもらうことになりました。
まずは、電気シェーバー(男の人の電気ひげ剃りのような機械)で脇をジョリジョリと剃っていく。バンザイをした状態で寝ていると、冷たいジェル状の液体をたっぷりと脇の下に塗りたくられました。サングラスをかけて、「じゃあ、はじめますね」。
親指大くらいの大きさの器具を脇の下に押しつけられたと思った次の瞬間、
「いった〜〜〜〜〜い!!」と、思わず大声をあげてしまった私…。驚くエステのお姉さん…。はい、すいません…。
インターネットでは、「痛みはほとんどありません」と告知しているサロンが多かったし、レーザーとはいえたかだが脱毛と舐めきっていた私は、痛みはほとんど感じないものだと思っていたのです。それが、突然感じた痛み、例えるならば、揚げ物をしていて飛んだ油が皮膚を直撃!って感じかな…。よく考えたら、そんなに大騒ぎするほどの痛みでもないのだが、普段、痛みとは縁のない脇の下だけに、ついつい大袈裟になってしまいました…。
お姉さんは、機械のパワーを弱めてくれ、続けてレーザーを当て続けます。
最初の一発で、ある程度痛みに対する覚悟のできた私は、その後は大人しく当てられ続け…そして、4分後には無事施術が終了しました。
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